NHKのより画質が劣悪!
NHKで放映された戦争物の番組よりもメチャクチャ画質が悪い。
DVDとして製品化されたにも関わらず、何の映像処理もされていないのが残念でならない。
昔のフィルムを、ただDVD化しただけって商品。
本来ならば貴重なフィルムなのだから、どうせ商品を出すならもっと徹底的に良いものを出して欲しい。これは値段に見合わない商品ですね。
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残念
昭和50年当時に映画上映されたものを何の映像処理もしないままDVD化してるため、同じ映像でもNHKで放送している物と比べ画面が暗く見にくい。目新しい映像もなく、これならNHKの太平洋戦争物を買う事をお勧めする。
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貴重な実写記録映像に満足、しかし・・・。
約60分全編が実写(記録映像)で構成されている貴重なものです。この点では、五つ星をあげたいのですが、真珠湾攻撃からインパール作戦まで、淡々と映像がつながっており、当時の戦意向上的(日本側映像では当たり前ですが)な映像が多く見られます。そのため、悲惨な太平洋戦争の実態が見えづらくなっているのも事実です。対米英蘭戦争の歴史を知らない方には不向きだと思えます。このため、評価は四つ星としました。それでも、一見の価値はじゅうぶんにあります。
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言うことなしの逸品
カラーも交えた日米双方の保管フィルムを編集した大東亜戦争の秀逸なドキュメンタリーです。数々の資料映像や実際の映像を巧みに編集されており、時系列に緒戦を追っていく。ナレーションはベテランの江守徹さんを起用。言うことなしの逸品である。
戦争の要所を確実に捉えており、これらの貴重な映像を巧みに繋ぎあわせた編集が素晴らしい。ナレーションも要点をついていて大変良かった。火達磨になりながら空母に突っ込む友永大尉機の映像などを含むミッドウェー海戦の映像は圧巻。
私個人としてはラバウル基地の列線に並び暖機運転する零戦の雄姿、離陸する零戦や一式陸攻を捉えた貴重な映像を見ることが出来て感無量でした。しかも機体番号が確認できるほど近くで撮影されており、一見して日映の報道班員(プロのカメラマン)の撮影と分かるほど迫力満点。他にも機動部隊の離艦シーン、九九艦爆、隼戦闘機の飛行映像などもありました。航空ファンにとってもこれは買いかも知れませんよ。
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