戦争責任は有るのか
靖国問題まで 再度考えたい。日米の圧倒的な戦力差 260万の軍人犠牲のうち 7割りが 餓死 病死 輸送船等の沈没による水死と言われる程の無謀な作戦 更に沖縄における 現地招集の少年兵 女学生隊の死。玉砕の万歳突撃 特攻隊。数えればキリが無い。戦争突入の経緯は別として 戦争指導者に 責任が無い筈が無い。今日の平和が亡くなられた英霊や50-60万人ともいわれる民間の方達の尊い犠牲の上に成り立っている事を再認識したい。加えて 少数の指導者が 国全体を誤った方向に導いた事実を 現代社会に置き換えて 各自が無関心では 決してならないのだ。
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日本人の背負う歴史
悲しくて、心の底から涙が湧き出てくる。
戦上に出た男達のみならず、女子供・・日本人の全てが戦争に参加せざるを得なかった実態。
真珠湾戦争勃発より、太平洋諸国の無関係の住民まで巻き込んだ戦争。
アメリカ軍が悪いわけでもない。
戦争そのものが悪いのだ。
ただ、その一言では片付けられない事実が映像として残されているそうだ。
観光客に人気のリゾート地にも、今でも日本軍の置き忘れた残骸がそのままにされている。
私達日本人にも重い歴史を背負っているということも決して忘れてはいけない。
今、こうして平和な時代の中にいる私達のできることは何なのか。
特に、多くの若い世代の方に見てほしい。
このDVDを見ながら、太平洋戦争を知ってほしい。
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1家に1セット、是非!
太平洋戦争を日本人の側から描いた傑作ドキュメント。
直接の敗因を究明しつつ、現代社会への警鐘を促す手法は秀逸。
学校で教えない戦争の悲惨さがじわじわと伝わってくる。
戦争に勝者なし。
勝った国も負けた国も人的、物的、精神的損害は同じ。
あるのは空しさのみ・・・
是非今の小・中学生に見せたい。
このDVDは、敗戦国日本のみならず戦勝国である連合軍にも戦争の悲惨さは何ら変わるものではない事を訴えている。
ただ、この作品のオープニングのタイトルロールで映し出される、戦闘場面(神風特攻機は敵艦に突入するシーンなど)にオーバーラップする現代日本のなんとも腑抜けた映像には不快感を感じる(やきとりを食べるところとか、若い女性がダンスをするシーンとか)。
この傑作の唯一の失敗場面では?
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太平洋戦争を知るために
太平洋戦争は、日本が自存自衛のためになりふりかまわず始めた戦争だが、戦地に行かされた人たちは気の毒だ。 真珠湾攻撃から玉音放送までの経緯が、NHKにしては比較的偏ることなくえがかれているので、太平洋戦争の歴史を知るにはよいとおもいます。
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