■商品のレビュー
商品の説明
内容
第2次世界大戦を貴重なカラー映像で振り返るドキュメンタリー第2シリーズの第4巻。
今作は、1943年から1945年にかけて展開されたアメリカ軍と日本軍の壮絶な死闘の全貌
に迫る。米軍によるアリューシャン列島の奪回、本土攻撃、沖縄などでの激戦を描く。
内容
第2次世界大戦を貴重なカラー映像で記録したドキュメンタリー・シリーズ第2弾の最終回。
米軍によるアリューシャン列島の奪回、B29の日本本土攻撃、硫黄島や沖縄での激戦など194
3年から1945年にかけての日米の死闘が刻み込まれている。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
カラー映像としての資料価値は非常に大きい
米軍が硫黄島上陸前に行った艦船による銃砲撃の凄まじさには心底驚きます。島の形状が変化するほどの攻撃。呆れるほどの砲弾の嵐。そして陸に向かう上陸用舟艇の数に二度驚く。なんたる物量か・・・と島側の日本兵は呆然とした事だろう。アメリカ海兵隊にとっても稀にみる激戦となったこの硫黄島戦の様子がカラーで確認できたのは収穫だった。
沖縄戦では、撃墜される日本軍機や、艦船に体当たりし爆発する特攻機のカラー映像があります。被弾して火を吹きながらも長い距離を水平飛行し米空母に激突した日本軍機の映像を見た。私がテレビでのんびり見ているこの爆発の瞬間に我々の同胞が確実に四散していると思うと名状し難い心境になります。これはやはり同じ血が流れている証拠だろうとも思った。今の若者たちにもこの映像を見せてやりたい。きっと何かを感じてくれるはず。
東京大空襲、原子爆弾と続き、ミズーリ艦上での降伏文書調印式の映像で終わります。アメリカ側の視点に立ったフィルムですので、我が日本軍はほとんど登場しませんでしたが、やはりカラー映像としての資料価値は非常に大きいと思う。
この最終回は購入しても損はしないとおもいます。オススメです。
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