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咎狗の血 (ビーゲームノベルズ)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 138317 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 7,500 (税込)
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要らないかも
ゲームファンへの配慮はあるのですが、オフィシャル監修の同人誌みたいです。ゲームの後日談なので未プレイの人間にネタバレ有りな上に世界観も分からない仕様です。とても中途半端な本です。ゲーム布教にも役に立たなさそうです。価値は表紙にしかありません。
ゲームファンの自分にとってもこれを「公式小説」と呼べと言うなら不満しか残らない。「同人誌です」というならば出来は良いでしょう。
価値は表紙だけ
楽しみにしてたので発売日に購入。期待し過ぎていたせいか、いまいちパッとしなかったというのが正直な感想。
確かに原作ファンへの気遣いは窺える。後日談と言えどもオリジナリティーを出さず、ゲームの内容に忠実。世界観は全く壊していない。
だがそれ故か、わざわざ小説としてこういう形で読むだけの必要性を感じない。ゲームだけで充分だ。
たたなかな氏の描き下ろし表紙に釣られて買ったクチだが、その為だけに払う金額にしては、決して安くない。
もし貴方が咎狗関連商品なら全てコレクションしなければ気がすまないタイプなら、買ってみるのも良いだろう。
だが正直、中古で安い物を見つけた後日にでも手に入れれば良いんじゃないかと思う程度。
後日談
ゲーム後日談的な内容でした。
キャラの言動に多少の違和感はあるものの、ちゃんとゲームプレイ
された書かれたんだな?という感じが伝わってきました。
少し表現方法が単調でどれもこれも同じ様な感じなのは気になりました。
また基本的に各エピソードで出てくるのは、アキラとお相手だけ。
もう少しお話しに幅があると面白かったかなと。いきなり絡んで終わりですし…。
表紙はたたなかなさんなのですが、中身は違って残念でした。
申し訳ないですが、挿絵イラストがちょっと好きになれませんでした。
どうしても比べてしまい……。
ケチばかりつけましたが、この手のアイテムとしては読み易いほうだと思います。
面白かったです
キャラ別ED後のアフターストーリー集なので、
ゲームをプレイしていない方は読まないほうが賢明でしょう。
逆にゲームにハマった方なら楽しめると思います。
ゲーム本編のシナリオライターが書いた小説ではないので
キャラの行動に若干違和感を感じた箇所もありますが、
十分許容範囲だと思います。
それぞれのエピソードは甘いものから切ないものまであり、
「ED後はこんな風に過ごしてたのかぁ」と思いを馳せるのも一興です。
欲を言えば、シキ編はベストエンド後のお話がよかったですが・・・。
全クリした人へ
主人公アキラを中心に、ケイスケ・源泉・リン・シキ・nのアフターストーリーが収録されています。
内容はED後の後日談といった感じでしょうか。
『それぞれのED後にこんな話もあったかも』と想像しながら読んでみると楽しいかも?
ただ、処刑人やアルビトロは物語に絡んでいないのでそちらのファンの方には物足りないかも…。
それとゲームの性質上、内容的にも成人向けな表現が多いので未成年の方にはお勧め出来ません(笑)
ビブロス
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